Long road

人間八十年、人生の幅は広がったり狭まったり。その中に一つ、素敵な道筋を見つけられるといいな。(このゲームをTwitterに載せたときのツイート)

人数 1人
時間 10分-
ジャンル カード配置,手札マネジメント
作者 あーく

概要

手札からカードを出していって、盤面の両端を道で結ぶことを目指します。あなたがカードを出して道を作っていくかたわらで、その道は少しずつ崩れていきます。カード配置次第では大崩落で一気に道が閉ざされてしまうこともあるので配置には注意が必要です。
はじめは全くクリアできないかもしれませんが、コツをつかむと半分以上クリアできるようになります。そういう意味で、上達が感じられるゲームになったのではないかと思います。

準備

セブンの箱裏に描かれている感じの平行四辺形のフィールドを用意(または想像)します。フィールドの向きはゲームに無関係なのでお好みで。
49枚のカードをシャッフルし、5枚を引いて手札とし、残りを山札とします。

初級ルール

難度を低めにしたい場合は、準備の際にAとKとを最初から盤面の対応箇所に配置しておきます。
(それでも慣れるまではクリアできないと思います。)

ゲームの進行

以下の《カードを配置する》《盤面のカードを裏返す》1セットをターンと呼びます。
ゲームはターンを終了条件が満たされるまで繰り返すことで行います。

カードを配置する

手札からカードを1枚出し、表向きでフィールドの対応箇所に置きます。その後、手札を山札から1枚補充します。このステップは1ターンに何回でも行えますが、ターン内で2枚目以降に出すカードは直前に出したカードとスートまたはランクが同じでなければならないという制約があります。山札がなくなった場合それ以降手札の補充を行いません。
それ以上手札からカードを出せない、もしくは戦略上出したくない場合、《盤面のカードを裏返す》に移ります。

盤面のカードを裏返す

フィールドに出されている表向きカードの連結成分(表向きのカードで構成された縦横にひとつながりの塊)を1つ選び、それを構成するカード全てを裏向きにします。
・裏向きになったカードは以降ゲームに一切関与しないのでゲームから除いてもいいのですが、何のカードが出たかを記録する意味も込めて盤上に残しておくことをお勧めします。

終了条件

AとKとが表向きのカードによって縦横に結ばれた場合、即座にクリアとなります。1本でも道がつながればOKです。
AまたはKを裏返さざるを得なくなった場合や、裏向きのカードによる分断の結果クリア条件が満たしえない状態になった場合はゲームオーバーとなります。

ヒント

・このゲームは、手札を出せる限り出せばいいというものではありません。特に、連結成分の数が減るような手には慎重になるべきでしょう。
・カードを裏返す順にもコツがあります。できるだけ時間を稼げるように裏返していきましょう。、

Q&A

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  • 最終更新:2015-11-27 20:32:46

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