七色夢物語

あなたの夢は、どんな夢?
人数 1人
時間 20分
ジャンル 冒険もの?
作者 あーく

使用するもの

セブン1セット計49枚、ダイス2個(それぞれ行、列に対応。)、駒1個、十円玉(覚醒度)7枚、一円玉(時間)7枚

概要

夢を巡り、目覚める前に7つの世界全てを踏破することを目的とするアドベンチャーゲームです。
難度は高く、慣れてもクリア率は3割程度です(多分)。

ゲームの準備

49枚のカードをシャッフルし、7×7に裏向きに並べます。
これが今回巡る夢の全容になります。
このゲームではスートが世界を表しており、7マスからなる世界が7つあることになります。
四隅4枚およびそれに隣接する8枚、計12枚を表向きにします。
全ての十円玉、一円玉を表向きで卓の上に置きます。
これで準備は完了です。

ゲームの進行

はじめに四隅の4マスから1つを選び、駒を置きます。おやすみなさい、良い夢を…。
以降は以下の「移動」or「予見」(どちらか一方を選択)、「踏破判定」、「夢の変化」を1ターンとし、それを繰り返すことによってゲームが進行します。
ただし例外的に、最初に駒を置いた時点で一度「踏破判定」を行います。

移動

現在駒のあるマスから見て、縦横に隣接するマス、または同じ世界(スート)の他のマスに駒を移動できます。
移動のたびに時間が過ぎます。表向きの一円玉1枚を裏にしてください。
異なる世界に移動すると目が覚めます。移動前後でスートが異なる場合、移動前後のランク差の分だけ表向きの十円玉を裏にしてください。例えば6のカードから8のカードへ移動した場合は2枚です。
表向きの十円玉が不足するような移動はできません。
移動のたびに、移動後のマスに隣接する裏向きのカード全てを表にします。

予見

裏向きのカード1枚を選び、それを表にします。
時間はかかりませんが、目は少し覚めます。表向きの十円玉1枚を裏にしてください。

踏破判定

移動または予見を完了した時点で駒が7のマスにあり、かつその世界が7も含めて規定枚数以上表向きになっているとき、その世界を踏破したと認められます。
その際、印としてその世界の7を横にします。
規定枚数はそれまでに踏破した世界の数によって変わり、その数が0、1、2なら4枚、3、4なら5枚、5なら6枚、そして6なら7枚です。
一度踏破した世界は後述の「夢の変化」の効果を回避できるようになります。
あなたの最終目的は、7つの世界全てを踏破することです。
7枚ある7が全て横向きになったとき、即座にゲームクリアとなります。

夢の変化

夢はいつでもふわふわしています。
全ての十円玉または全ての一円玉が裏になった場合、以下の処理を行います。

操作1. ダイス2つを振ります。
「駒のある行は飛ばして(行ダイス出目)番目の行」と「駒のある列は飛ばして(列ダイス出目)番目の列」に含まれるカード(十字状の13枚)をシャッフルし、それらが元あった場所に裏向きで再配置します。
ただし、対象となった行/列にすでに踏破した世界のカードが表向きで存在する場合、それらはシャッフルに含めずそのまま残すことができます(いくつかを選びシャッフルに含めてもかまいません)。
その後、駒が乗っているカードに隣接するカードを全て表にします。
この操作によって踏破した世界のカードがいくつか裏になっても、当該の世界の7が表(横向き)で残り続ける限りその世界は踏破されているものと扱います。

操作2. 全てが裏になった方の硬貨全てを表に戻し、もう一方の硬貨のうち表のものを1枚ゲームから除外します。
時間が過ぎるほどに夢は浅くなり、夢が浅いと夢に長く留まれなくなるのです。

補足:両方の硬貨が同時に全て裏になった場合、操作1を2回行い、両方の硬貨を1枚ずつ除いた上で残り全てを表にし、ゲームを続行します。
操作2.によってもう一方の硬貨も全て裏になった場合、直ちにそちらに対応する「夢の変化」の処理を続けて行います。

夢の変化によって一方の硬貨が0枚になった場合、あなたは夢から目覚めてしまい、ゲームオーバーとなります。

↓すごく雑な手順表+規定枚数表です。

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  • 最終更新:2015-12-15 14:21:14

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